2026年10月14日~16日に東京ビッグサイトで開催される TOKYO PACK 2026で、弊社の特許技術である「排出システム」を東7ホール(7N37)で展示いたします。内袋式コンテナ(1トン容量)の高粘度物の排出にスポットを当て、従来の内袋式残量(8~10%)を、1%以下に抑える日本初のシステムを実演いたします。
当システムは、下底面中央に排出口をもつセントラル・スチール(図1)と内袋に付着する粘度物を絞り出すツイン・ローラー(図2)の組み合わせで構成されています。
図1

底部中央から充填物を排出できるセントラル・スチール
鉄枠+内袋+外袋の組み合わせ
図2

底部中央の排出口から充填物をポンプアウトし、ツイン・ローラーで内袋に付着した充填物を絞り出します。
図3

吸水ポリマー(粘度物)を使った、排出テスト。フィルムに付着していたポリマー(青)がきれいに絞り出される様子をご確認ください。
側面底部に排出口がある従来のコンテナでは粘度物を排出口へ寄せ集める作業、または補助装置が必要です。ご提案する排出システム(特許)は、底面中央からの排出と、内袋をツイン・ローラーで引き上げながら充填物を絞り出すことで、従来の7~10kgあった残量を、1kg以下に削減することができます。展示ブース(7N37)ではその動きを実演いたしますので、是非ブースにお立ち寄りください!
詳細は「内袋式フレキシブル・コンテナ セントラル・スティールと絞り機による高粘度物オペレーションのご提案」をご覧ください。
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