代表者紹介

   代表者紹介

ロゴは社名のS、戦略的ポジショニング、競争からイメージされるフラッグを表しています。

社長メッセージ

科学は新しい理論とそれを証明する実験によって発展します。スポーツや芸術においても基礎を学んだうえで地道な練習をする、つまり理論とその実践が必要です。私は総合商社で新規事業の立ち上げ·育成、赤字事業の立て直し等、を三十数年に渡り行ってきました。その業務の合間に経営理論を学ぶ機会があったのですが、その前と後で何が変わったのかと振り返ってみますと、それぞれの事業の成功や失敗の原因がすっきりと説明できるようになったことではないかと思います。このサイトではこれまでに私が実際に手掛けた事業を事例として紹介し、ポジショニングによる競争戦略のおもしろさを実感していただけるよう工夫いたしました。

ところで、経営戦略はあくまで理論の帰結であってゴールではありません。それを実践する現場の営業力が必要です。ところが、日本の企業においてものを売る技術を体系的に学ぶ機会は実はほとんどありません。私自身も入社後、数々の研修を受けてきましたが、営業力を伸ばす研修は一度もありませんでした。実は日本にはセールスパーソンを育てるプロフェッショナルがいないのです。営業がなければ売上はありません。売上がなければ利益もありません。大切な営業力をどう育成すればよいのか、私自身の経験をもとに具体論を披歴いたします。

最後に経営と数学を組み合わせた「数理経営論」という新しい経営論を展開します。事業の成長や競争を数理の力で解き明かし、未来の予想までしようという野心的な試みです。ご興味のある方も、そんなことは不可能だとお思いの方も是非お立ち寄りください。そしてご意見やご感想をいただければと存じます。

株式会社エス·キムラ 代表取締役社長 木村眞一

プロフィール

出身地: 大阪府豊中市(1958年10月2日生まれ、血液型A型)
出身校: 大阪府立豊中高等学校、関西学院大学(法学部)、英国立レスター大学大学院(ULMC)
経歴:
  • 1982年 住友商事入社
             東アフリカ諸国向け建設機械の輸出
  • 1986年 モザンビーク駐在 (~1988)
  • 1990年 オーストラリア向けフォークリフト輸出
  • 1992年 TNT社(オーストラリア)の液体バルク輸送容器(1000ℓ)レンタル・システムの日本市場導入
  • 1995年 物流子会社で上記システムの事業化
  • 2004年 ULMCにてMBA取得
  • 2012年 ILPS社(シンガポール)の液体輸送容器(200リットル)の日本市場導入、事業化推進
  • 2018年 住友商事を定年退職。株式会社エス·キムラを設立

趣味

マラソン、ジャズピアノ·ウクレレ演奏。学生時代は、バスケットボール部。

好きな言葉

  • 「チャレンジしなかったら成功するかどうかさえ分からない。」 フィル·ナイト
  • 「成功するまで続けず途中であきらめてしまえば、それで失敗である。」 松下幸之助
     

代表者へ

木村眞一君

新会社の設立、誠におめでとうございます。
私が東京方面に出掛ける折には、いつも逢って会食などしましたね。
その時は、お互いの研究状況を時間の許す限り議論し合いました。
仕事の分野は違っていても、数理的解釈など共通点があって、大いに楽しい時間を過ごしました。
こんなことが、新会社の経営方針に少しでも役に立っていれば、大変喜ばしいことです。
新たな理論が注目され活用されることを心より祈っています。

岡村隆成 (八戸工業大学名誉教授、工学博士)

     

インタビュー

     

弊社CEO木村眞一のインタビューが躍進企業応援マガジン「COMPANY TANK 5月号」に掲載されました。